不妊症とヨーガセラピー

 
 

最近では不妊症の原因になりやすい病気も増加しており、10組に1組は不妊症ともいわれています

日本では、2年間妊娠しない場合を不妊症と定義しているそうです

不妊症は、女性ばかりに目が行きますが、実は4割は、男性の方に原因があるという話を聞いております。


不妊治療をしていたり、赤ちゃんが授からずに悩まれている方の参加者は実際には沢山いらっしゃいます。

半年、一年くらいに通われている方が妊娠されて、マタニティのクラスや産後のクラスにも来ていただける方もいます。

ヨーガはホルモンバランスにはとても良い効果が期待できます。ヨーガを定期的に行うと女性ホルモン(エストロゲン)に良い効果があることも確かめられています。

更年期障害もこのエストロゲンの減少から引き起こされますし、
エストロゲンが減ると骨からカルシウムも取ってしまい骨粗鬆症にもなりやすくなります。

子宮内の血流もよくして、ホルモン分泌を正常にすることが不妊症では大切。

女性は日々のホルモンバランスが変わり、生活のバランスを取るのが、なかなか難しいですね。

ヨーガを日常にしているとホルモンバランスが良くなり、自然治癒力を上げて、心や体の調和やバランスが図れるようになってきます。


生理不順が良くなったり、生理痛が改善されるお話も、皆さんから、いつもよく聞くことができます。

ヨーガセラピーは婦人科系疾患には、とても有効だとつくづく感じております。


実際は、女性ホルモンのバランスは脳の視床下部が関係しています。自律神経のバランスから、ホルモンバランスへとつなげていきます。


そして、ヨガをする何も考えない時間が、心の栄養になり、ストレス解消につながります。

周囲からの圧力や、お子さんをなかなか授からない苦しみからのストレスはとても大きいものと思われます。

授かり待ちのお母さんさん達は、とても頑張りやの方が多いですね。

どうか、頑張り過ぎないで、毎日、まずは心地よく暮らしていく事から始めてみてください


どうぞヨーガな日々で、内側からの調和も養っていけますように・・




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